ルーヴル美術館展
曇り空の休日 雨が降らないことを祈りつつ
「ルーヴル美術館展」へ行ってきました。
お目当てはオランダ画家「ヨハネス・フェルメール」の
「レースを編む女」(日本発上陸)
わたしがフェルメールが好きなことは
以前ブログの中でも書いたことがありますので
ご存知の方もいらっしゃるかと思います![]()
「手紙を書く女性」に感銘を受けて以来、
昨年には「フェルメール展」で八点を
そして今回で十点目となるフェルメール作品。
新たにこの目で見られるなんて私は幸せ者です![]()
三十数点しか残されていない彼の作品を、
生きているあいだにあと何点見られることでしょう。
そして絵の前に立つ。
画自体はたいへん小さい作品でしたが
”光差す部屋の中で静かにレースを編む女性”の姿に
ただただ魅了され、しばらく動けなかったのは
言うまでもありません。心から ありがとう![]()




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