poem

poem004

例えばどこかに

私を愛してくれる人がいて

世界でいちばん

愛してると言ってくれたなら

それだけで

生きている価値があるといえる

無償の愛で

私を包んでくれたなら

それだけで

深い眠りにつくことができる

人一倍淋しがりやで

泣き虫でわがままな私を

それでもいいと言ってくれたら

それはほんもの

うそのものは

もういらないから

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poem003

笑顔でほほえむ 彼女の フォト

その表情はとても 幸せそうで

でも

もしかして 

少しでも

無理していたら

悩みがあったら

眠れない夜があったら

いつでも たよって

それが親友の役目だから

そいえば

いつだったか 彼女から

逆に言われたことあったっけ

「あなたは 何かある時は連絡してこない人

だから メール来ないと すごく心配だよ」

って

もうばればれだね

抱えてばかりじゃだめだよね

わたしの悪い癖

あのときも、あの日も、あの頃も

もっと 貴女を頼ればよかった

だから

今も これからも

もっと 貴女を頼ろうと思うよ

それでもね

世界中でいちばん心の内を

知っているのは

親でもない 貴女なの

海の向こうにいようとも

かけがえのない親友だよ

距離など関係ない

翼があったら 飛んでいくから

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poem002

「無題」

あれは 夢だったのか

昨夜はとてもいい気持ちで

あんな気持ちいいものなら

現実であってほしかった

それか

夢なら

覚めないでほしかった

ねぇ

もう一度

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poem001

「無題」

このままでいたい

だけど

このままじゃいけない

ただ

今のわたしに

この生活を変えることは

相当勇気がいることで

ずっとこうして やってきた

自らを守ってきた

今のままじゃいけないの?

このままじゃだめなの?    

     

・・・このままじゃいいわけないの

でも今は

この感じが心地いい

何かを選んだら必ず失うものもあるから

今は ぜんぶほしい。

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